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《随筆》
オープンハート by マクロビオティック

――食べることを通して知る哲学とマクロビオティックな8つの物語(ストーリィ)――


桧山 尚子
2017.03.30
ISBN:978-4-7733-8025-5
定価 1188円
<内容の紹介> マクロビオティックと出会って10年間自分のカラダと心で実験を繰り返してきた著者がついにオープンハートするまでを描いた本。 前半8章は「マクロビオティックとは食を通して五感を解放する技術である」とする著者が自身に起こる経験と内面の葛藤にひとつひとつ向き合い考察を加えていく。問題解決ではなく自身の内面の決着を目指していく過程と発見した哲学を描いた。「私のオープンハート」「マクロビオティックによるヒーリング」「美味しいは2種類ある」「人が五感で生きる意味」「七つの判断力」「選択による創造」「自分らしさ」「愛を知る」 後半の8つのストーリィはマクロビオティック哲学を小説仕立てで誰にも分かりやすく伝えている。小説「契約」「男性だったら良かったのに」「本能」「世の理」「孤独」等。
<著者紹介> オープンハート インスティチュート」主宰。マクロビオティックインストラクター。整体師、獣医師。20年以上に渡って産業動物臨床獣医師として勤務。その後、マクロビオティックのインストラクター資格を取得し、整体の勉強を始める。ベルギーにてヒーリングマクロビオティックを半年間学ぶ。食事法だけでない、マクロビオティックの哲学を伝え、食べ方を変えることで自分に触れる体験を提供している。甘い野菜のスープ普及委員会(SVSSC)委員長
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《言語学》
エッダとサガの言語への案内

序説、文法、テキスト・訳注、語彙


下宮 忠雄
2017.03.20
ISBN:978-4-7733-8023-1
定価 1404円
エッダは北欧神話、英雄伝説を記した本です。サガは9世紀から10世紀にかけて祖国ノルウェーから自由を求めてアイスランドに移住した人々の植民物語、家族物語です。 テキストはアイスランド発見、アイスランドの植民、ハラルド美髪王などのほか、民話「妖精の起源」などが入っています。 言語は古いアイスランド語です。古代ノルウェー語といっても同じです。アイスランドは氷の島、ノルウェーは北への道(norvegr)の意味です。北海道も似た感じですね。bók(ボウク)「本」、garõr(ガルズル)「庭」など英語のbook, gardenに似ていますね。このgarõrは「庭」から家、城、町の意味になり、ロシア語に借用されてLeningrad(レーニングラード、レーニンの町)やNovgorod(ノヴゴロド、新しい町)になりました。 学生時代からの夢が、このような美しい印刷と装丁で出来上がってとても嬉しいです。  (1935年東京生まれ、学習院大学名誉教授)
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《文学研究》
物語が伝えるもの

『ドラえもん』と『アンデルセン童話』他


佐藤 義隆
2017.03.15
ISBN:978-4-7733-8029-3
定価 2160円
 人類が誕生して以来、多くの物語が紡がれてきました。物語を創った人々は、 何かを伝えたかったに違いなく、その心情を追体験することは、私たちを大きく 成長させてくれることにつながると思います。  私はこの本を通して、物語が伝えるものとして、想像力の喚起、人間の心の真実、 壮大なイメ−ジ、幸福の追求の4つを大きな柱として取り上げました。  そして、ドラえもん、アンデルセン童話、グリム童話、ギリシャ・ロ−マ神話、 宮沢賢治の作品等を通して、この4つの柱を展開しました。  きっと面白く感じて頂けると思っております。
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《随筆》
血液循環理論前史 アラビアの医師――イブン・ナフィス


藤倉 一郎
2017.02.01
ISBN:978-4-7733-8026-2
定価 1080円
ナフィスの生涯は臨床医学に捧げられた。彼は結婚せず、生涯独身で過ごした。彼は働きつづけ、死の直前まで本を書いた。 ナフィスはアラビア医学のなかで、偉大な医師の一人であり、第二のアビセンナといわれた。 医学と医学文献上寄与した業績は大きく、彼の独創的な発見である「肺循環の理論」をセルベートスやコロンボより三〇〇年も前に報告しているのは驚嘆するばかりである。 十字軍とモンゴルの多年に亘る襲撃の中で優れた業績をあげたことは高く賞讃されなければならない。 ナフィスはアラビア医学だけでなしに、中世の偉大なる医師であって、西欧では疑問視するむきもあるが、中世最大の生理学者といえよう。わが国でもほとんど認知されていないが、ハーベィの四〇〇年前に肺循環を発見していることは、血液循環理論におけるパイオニアとして評価されなければならない。

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