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[更新日 2017.12.01]
『ドクトゥール白ひげ回顧録』が医師会報で紹介されました!
徳島市医師会報 ぞめき 第32号(平成29年11月)
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 徳島平成病院長(元:徳島逓信病院長)齋藤晴比古先生が綴られたエピソード集を紹介します。内分泌内科医として患者に真摯に向き合う姿勢に敬服するとともに、フランス交流など幅広いご活躍に驚嘆しました。そして、クチナシの花に秘められた物語。ユーモラスな語り口の中に、誠実なお人柄と家族への深い愛情が伝わってきます。ドクトゥール白ひげの世界に引き込まれ、温かい気分に浸れます。是非ご一読ください。〔坂東 智子〕

【マスコミの書評から抜粋】
○本書の第一話(多毛症についての文章)を読んで驚いた。臨床家の魂と研究者の眼をもって患者に向かい合い続ければ、こんな経験ができるのかと感心したのだ。〔Medical Tribune〕

○探究心旺盛な著者の公私にわたるエピソード十三話が軽妙な文章で綴られている。読んで面白く、タメになる一冊と評される。〔朝日新聞〕

【読者の反響】
○引き込まれるように、一気に読み通しました。読み終わって今、私の心は満たされています。〔学校教師〕

○「研究者はロマンチストでなければならない」の言葉どおり、読みながら膝を打って共感しました。〔医師会員〕

○『クチナシの小枝』のエピソード(第十二話)、テレビドラマのような話の展開に感動しました。香しい、白い花の咲く頃には是非とも一度、見に訪れたいと今から楽しみにしています。〔主婦〕

○腸閉塞の恐怖から逃れる奇跡の指圧法(第三話)。実際に試してみて、その素晴らしい効果に驚いています。〔会社役員〕

○本書の帯文に記されている「人を愛し、医に心を尽くす」の言葉は、著者が歩んで来た人生そのものと感じ入りました。〔飲食店主〕

○胃切除患者に対するリンゴの効用(第四話)を早速“胸やけ”に悩んでいる知人に伝えました。〔元 郵便局長〕

○一編一編の内容が興味深く、文章が素晴らしい。一人でも多くの人に読んでもらいたいと感銘を受けた珠玉の随筆集です。〔勤務医〕


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人を愛し、医に心を尽くす 様々な症例と人生に寄り添い、卓越した知識、技量、何より温かな人間性で人々を癒し魅了するドクトゥール・白ひげ。 その、とっておきのエピソード、13話!!

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