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[更新日 2018.01.12]
『ドクトゥール白ひげ回顧録』が會報で紹介されました!
四国郵政退職者共助会 會報 第207号 平成30年1月1日発行
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 本書には先生がこれまでに書き溜めてこられた沢山の原稿の中から、特に思い出に残る話が十三話にわたって掲載されており、その内容は自身が胃癌を患われ、術後に何度も見舞われた腸閉塞の苦痛の中で見つけられた痛みの緩和方法。胃切除患者特有の「胸やけ」症状発生の仕組みと「胸やけ」を抑えるのに生リンゴの果汁が効果があることの発見。多毛症に悩む女性十三人の治療と、その成功にヒントを得ての新育毛促進剤開発への挑戦。留置人検診に伴うエピソード。パチンコ必勝のための調査研究。クチナシの小枝に秘められた愛の物語等々、多岐にわたっており、一話一話を興味深く面白く読み進めることができる一冊になっています。
 徳島県下においては、すでに徳島新聞、朝日新聞、徳島県医師会報等でも取り上げられ「医学の知識がなくても理解でき、読んで面白くタメになる本」との評価を受けるとともに、次のような読者からの賛辞も紹介されています。

・引き込まれるように、一気に読み通しました。読み終わって今、私の心は満たされています。(学校教師)
・「クチナシの小枝」のエピソード(第十二話)。テレビドラマのような話の展開に感動しました。(主婦)
・腸閉塞の恐怖から逃れる奇跡の指圧法(第三話)。実際に試してみて、その素晴らしい効果に驚いています。(会社役員)
・本書の帯文に記されている「人を愛し、医に心を尽くす」の言葉は、著者が歩んで来た人生そのものと感じ入りました。(飲食店主)
・胃切除患者に対するリンゴの効用(第四話)を早速“胸やけ”に悩んでいる知人に伝えました。(元郵便局長)

 この度、本書を退職者共助会の会員の皆様に紹介するにあたり、事務局としても拝読させてもらいました。元来、医学書というものに対して私たちは専門的で難解とのイメージを抱きがちではありますが、本書に限って言えば、その類とは全く趣を異にするものであり、平易な言葉で綴られた文章は医学的な知識がなくても理解でき、抵抗なく読み進めていくことができました。是非、皆様にも一読をお勧めするとともに、周囲に本書掲載のような症状で苦しまれている方があれば、本書をお役立ていただければと思います。


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人を愛し、医に心を尽くす 様々な症例と人生に寄り添い、卓越した知識、技量、何より温かな人間性で人々を癒し魅了するドクトゥール・白ひげ。 その、とっておきのエピソード、13話!!

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